青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

FC東京U-15むさし出身、坂元達裕「波多野豪は素直にすごい」「松田陸といい関係」【無料公開/コメント速報/J1第9節「セレッソ大阪vs.FC東京」】

 
――試合を振り返って。
 
 きょうは決定機が何本かあって自分が決められるチャンスが前半にも後半にもあったので、そこを決めきらないといけなかったかなと思います。
 
――前半11分、清武弘嗣のクロスからのボレーが最大のチャンスだった?
 
 そうですね。決定機であることは間違いなかったので決めないといけないですけど、でもいままで、シュートをそこまで撃てていなかったので、シュートを撃てたというのは自分のなかではプラスになると思っています。
 もちろん決めないといけないシーンでしたけど、次から外すのをおそれてゴールを狙わなかったら何も意味がないし、
ゴールも決まらないと思うので、次もシュートを撃てるときはどんどん狙っていきたいと思います。
 
――プロの舞台でFC東京と戦った感想は。
 
 もちろんお世話になったチームですし勝ちたいという想いは強かったですけど、でもいつもどおりのプレーをしようという想いで試合に臨んだので特に影響はありませんでした。
 素直に楽しかったです。
 
――前半のチャンスでボレーを撃つところでコースもなかったようだが、その瞬間は。
 
 とにかくダフらないように当てるだけっていうのを意識して撃ったんですけど、それが対角に行かずに真ん中に行ってしまったので、そこは反省点かなと思います。
 
◆青赤20からの質問
 
――2学年ちがい、むさしの後輩である波多野豪と鉢合わせになりましたけど、ピッチで合わせてみてどんなプレーヤーだと思いましたか?
 
 そうですね、実際に自分のシュートも止められましたし、あの年代で堂々とプレーしていたので、素直にすごいなと思いました。
 
――同サイドで小川諒也とのマッチアップになったのですけれども攻め込むことが出来、個人としてはかなり東京相手にやれていたと思いますが感触は?
 
 もちろん通用した部分もありましたけど、けっこうキックフェイントとか対策されているなかで、
クロスの精度であったり、中に入ってシュートというのがなかなかうまく行っていなかったので、そこは反省点です。
 でも、(松田)陸くんともいい関係で(彼が)オーバーラップしたのを使いながらチャンスをつくったりも出来てはいたので、そこは次の試合もつづけていきたいと思います。
 
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「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」とは

 

「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」について

『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、長年FC東京の取材を継続しているフリーライター後藤勝が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。コロナ禍にあっても他媒体とはひと味ちがう質と量を追い求め、情報をお届けします。

 

 

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●MATCH 試合後の取材も加味した観戦記など
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そのほかコラム、ニュース、などなど……
新聞等はその都度「点」でマスの読者に届けるためのネタを選択せざるをえませんが、自由度が高い青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンでは、より少数の東京ファンに向け、他媒体では載らないような情報でもお伝えしていくことができます。すべての記事をならべると、その一年の移り変わりを体感できるはず。あなたもワッショイで激動のシーズンを体感しよう!

 

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◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

■J論でのインタビュー
「ライターと編集者。”二足の草鞋”を履くことになった動機とは?」後藤勝/前編【オレたちのライター道】

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