「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「まだ合流して間もないので、まずは僕のフィジカルを100%に持っていくことに集中したい。隔離期間中も体を動かしていたし、僕自身は開幕までに間に合うと思っている」(アンデルソン・ロペス) [練習コメント]

 

[コメント]

FW 11 アンデルソン ロペス

――マリノスに合流した感触や現在のコンディションは?

「強度の高い練習をしたい気持ちがあって、良い練習ができている。今は100%の状態とは言えないけれど、こういった練習をしていればベストの状態に持っていけると思う」

 

――中国でのシーズンが終わって1ヵ月くらいサッカーから離れていたと思う。何を考えていたのか、マリノスへの移籍を決めるプロセスと合わせて聞かせてほしい。

「昨シーズンは中国でハードなシーズンだった。オフは1ヵ月くらい家族とブラジルで過ごすことができてリフレッシュできた。マリノスからのオファーはすごくうれしかった。伝統あるビッグクラブでプレーできるのは魅力的だった」

 

 

 

――マリノスのサッカーへのイメージを持っていると思うが、その中でどのように特徴を生かして活躍していく?

「マリノスは強いチームという印象で、いつも優勝争いをしている印象もある。このチームに来られたことが幸せだし、このクラブでも自分の特徴である得点で貢献したい。チームの優勝のために力になりたい」

 

――ACLを戦う上で経験を生かしながらどのようなパフォーマンスを見せたい?

「ACLを戦うチームだったことも加入する決断の理由のひとつだった。出場するだけでなく優勝争いができるチームだし、日本人選手もブラジル人選手も質が高い。しっかりとこのチームでACLを戦って、優勝できればなと思っている」

 

 

――昨年は公式戦でトータル20点以上取っていたと思う。今年は何点くらい取ってくれる?

「昨シーズンは21得点だった(笑)。今年もたくさんゴールを決めて貢献したい。このチームは個々の質がとても高いし、前線にはブラジル人選手がいるので、それはすごく大きい。これまで渡り歩いたチームと比べても、ここではたくさんのゴールを決められると思っている」

 

――紅白戦では左ウイングでプレーしていた。このポジションでプレーしたいという希望はある?

「正直なところ左ウイングでプレーしたことはないので手こずるポジションだと思っている。でも、そこは監督が決めること。個人的には右のウイングかトップのほうが気持ちよくプレーできると思っている」

 

――チームのスタイルに特徴を融合させていくイメージは?

「まだ合流して間もないので、まずは僕のフィジカルを100%に持っていくことに集中したい。試合に出れば感覚は良くなっていくと思うし、戦術で求められていることも映像を使って理解していっている。コンディションが良くなれば、それを動きで表現できると思う」

 

――PKが上手なイメージがある。秘訣は?

 

 

ヨコエク

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