「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「ボランチの選手やウイングの選手との組み合わせはもっともっと良くなると思うので、それは明日の練習試合や残りのキャンプで試していきたい」(永戸勝也) 他 [宮崎キャンプコメント]

 

[コメント]

MF 35 樺山 諒乃介

――チームが始動してから3週間弱が経過した。ここまでの手ごたえは?

「めちゃくちゃ楽しい。マリノスにはJ1でもトップレベルの選手がいる。マッチアップするのもトップレベルの選手なので、自分の成長を実感できる」

 

――山形で半年間過ごした成長を感じている部分は?

「山形では半年間で10試合以上出させてもらって、まずはフィジカル的に強くなったと思う。あと一番得られたのは自信の部分。技術にはもともと自信があるので、それをJ2リーグという公式戦で発揮して、成功体験を得られた。マリノスに戻ってきて自信を持ってプレーできているので、山形ではフィジカルと自信を得られたと思う」

 

 

――昨季は左ウイングでの起用が多かったと思う。今季、勝負したいポジションは?

「今日もチーム状況でボランチをやっていたけど、一番はトップ下やインサイドハーフといった中のポジションで攻撃センスやアイディアを出していければと思っている」

 

――昨年はルヴァンカップで試合経験を積めたが、今季はACLに出場するのでルヴァンカップのグループリーグがない。スタメンを勝ち取るために何がポイントになる?

「攻撃で良さを出すことはどの相手でもできると思うけど、どの相手に対してもイージーなミスを減らすことや守備の部分が課題で、それは自分にとってずっとネガティブなところ。毎年少しずつ成長していくしかないと思うし、自分の長所をもっと武器にしていきたいと思う。スタメンで出ることも大事だけど、試合に出て結果を出すことが大事。どれだけ時間が短くても、自分にできることをやってゴールやアシストといった目に見える結果を出す。10分でも5分でも結果を出すために、メンバーに入って1分でも多く試合に出ることを考えている」

 

 

――髪型が特徴的になっている理由は?

「自分の中ではプロになった瞬間からやりたかったけど、プロC契約の間はやらないと決めていた。山形へ行ってA契約になって、自分は目立つのが好きなので、プレーだけでなくファッションや髪型でも目立ちたい。そういうところでもファン・サポーターにも楽しんでもらえたらと思う」

 

――山形では山田康太選手と一緒にプレーし、彼は完全移籍の道を選んだ。彼から託されたものなどはある?

 

 

ヨコエク

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