「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「自分としてもチアゴとセンターバックを組んで、後ろからチームを支えたいと思っていた。叶わない願いになってしまったけど、それでも今シーズンはすぐに始まる」(畠中槙之輔) [宮崎キャンプコメント]

 

[コメント]

DF 4 畠中 槙之輔

――負傷した昨年8月以来の対外試合だったと思う。60分間プレーした感想は?

「久々の練習試合で、自分としてもワクワクしていたし、チームとしても初めての対外試合だった。キャンプではいろいろなことがあったけど、その中でも自分たちが作ってきたものを出す機会で、ある程度手ごたえをつかめる内容だった」

 

 

――畠中選手自身のコンディションや手ごたえは?

「60分間できて、ペース配分を意識しながらプレーした。良い感覚でできたし、コンディションは始動日より仕上がっている。状態はだいぶ戻ってきていると思うので、公式戦の90分をやってみてどうか。だいぶ仕上がってきていると思う」

 

――監督に指名されれば開幕戦も出場できる状態なのか?

「監督に言われなくてもそこを目指してやってきているし、自分としては出るつもりでコンディションを作っている」

 

 

――チアゴがチームを離れた。その事実をどのように受け止めている?

「僕個人としては寂しいし、2019年は一緒に試合に出続けて優勝を経験したので、絆も深い。率直な感想としては寂しいけど、ひとりの選手として彼の考えや思いはリスペクトできるものもある。チアゴが移籍先で活躍してくれることを願って応援したい」

 

 

――チアゴ選手と組む前提でシーズンインしたと思う。心境の変化はある?

 

 

ヨコエク

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