HAMABLUE PRESS

2試合連続の1-0勝利を挙げた新システム。その真価が問われる町田戦……J2第33節・町田戦プレビュー

■今節の相手:FC町田ゼルビア

▼基本情報(第32節終了時点)

5位/勝点49/14勝7分11敗/得点44/失点34
主な得点者:太田修介(9)、平戸太貴(9)、ドゥドゥ(7)、鄭大世(5)、長谷川アーリアジャスール(3)、ヴィニシウス・アラウージョ(2)、ほか
主なアシスト:平戸太貴(8)、太田修介(6)、翁長聖(4)、ドゥドゥ(3)、ほか

 

▼前回対戦を振り返る

第12節(4/27)、ホームで1-1のドロー。町田は相馬直樹監督時代からポポヴィッチ監督就任後も一貫して4バックで戦ってきたが、この試合では9年ぶりに3バックを採用してミラーゲームを選択。四方田修平監督は「キックオフと同時に驚いた」と語ったが、町田の選手にとっても戸惑いがあったという。結果は急増感ありありで機能せず、前半は横浜FCがペースを握って先制点を奪った。しかし後半、慣れた4バックでのやり方を取り入れることで前線から強度の高いプレスをかけてきた町田に一転してペースを握られ、ヴィニシウス・アラウージョのゴールで追いつかれた。

(残り 3207文字/全文: 3658文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ