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四方田修平監督「残り5分、チームのバランスを崩さない中でマルセロに賭けてみようと思った」……J2第33節・町田戦(A) 試合後コメント

■四方田 修平監督

「まずは勝利することができ、出なかった選手も含めて選手、スタッフ、サポーター一丸となってつかんだ勝利だと思います。本当に嬉しいですし感謝しています。試合のほうは相手の圧力が、攻撃と守備も含めてかなりの強度で来るというのは想定していました。前半の入りは悪くなかったですが、徐々に押し込まれる展開になって、正直、後手後手というか、前半は完全に相手に主導権を握られ続けてしまいました。ただ選手は体を張って、無失点に抑えられたことが非常に大きかったと思います。ハーフタイムに守備を修正して、その改善が攻撃につながったと思いますし、後半は内容を変えることができて、交代選手も含めて良い仕事をして、結果的に決勝点を奪って勝ち切ることができました。今日の勝利は非常に大きいですが、残り9試合、まだたくさん勝点数が動く試合数がありますから、気を抜かずに継続してチームとして目標に向けて続けていきたいと思います」

 

――ハーフタイムの修正の前に、前半の給水タイムで少し流れが良くなったと思いますが、どんな指示をしましたか?

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