【サッカー人気2位】【島崎英純Match Preview 2025Jリーグ第8…

群馬サッカーNEWS Gマガ

【結果】J2第29節 ザスパクサツ対甲府  1点リードを守れずに無念のドロー

【結果】J2第29節 ザスパクサツ対甲府

 1点リードを守れずに無念のドロー

 

 

 

【結果】

 

ザスパクサツ  1−1  甲府

 

前半(1−0)

後半(0−1)

 

【得点】 

 

15分:平松宗(ザスパクサツ)

82分:三平和司(甲府)

 

 

【交代】

 

29分:鈴木国友→奥村晃司

65分:天笠泰輝→山中惇希

87分:平松宗→白石智之

87分:奥村晃司→渡辺広大

 

 

【試合内容】

 

 

無念のドローとなった。

 

 

ザスパクサツは、7月26日に松本から期限付き移籍で獲得した新戦力FW鈴木国友がスターティングメンバーに名を連ねた。前線は鈴木と平松宗のツインタワー。ボランチは細貝萌と岩上祐三となった。

 

 

ホームで4月3日以来の勝利を狙うチームは、立ち上がりからアグレッシブな戦いをみせる。前半15分に右CKを得ると風間宏希のショートコーナーからトリックプレーを発動。4本のパスをつなぐと、岩上のヘッドでの折り返しを平松がヘッドで叩き込んで先制に成功した。

 

 

だが、その後の前半29分に新戦力の鈴木が負傷退場。代わりに奥村晃司が入ってゲームを進めていく。1点リードのザスパクサツは、守備ブロックを組みながらカウンターで追加点を狙っていった。

 

 

後半、ザスパクサツは、細貝、岩上を軸にした決死のディフェンスで甲府の攻撃を食い止めていった。1対0での勝利が見えてきた矢先の後半37分、相手FWにヘッドでの得点を許した。

 

 

ザスパクサツは1点を守り抜けずに1対1のドロー。2連勝を果たすことができなかった。

 

 

この勝点1を、次へつなげていかなければいけない。

 

 

 

大槻毅監督

 

「頑張って、1点取って、勝点3につなげさせてあげられなくて残念。(甲府の)クロスからのヘディングは、いいゴールを決められた」

 

(残り 625文字/全文: 1368文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ