■ サーバーメンテナンスのお知らせ(7/24(水)9時~15時) ■

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

エリートリーグ出場で得た自信を糧にトリコロールの若武者が躍動。勝利と今後につながる手ごたえを手にした [ユース特集 : 高円宮杯EAST 横浜FC戦レポート]

3点目を決めた横溝は「プレスは完璧」と満面の笑み

 

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021 EASTを戦っているマリノスユースが第6節で横浜FCと対戦し、5-0で快勝した。

 

公式記録

 

4月に開幕した同大会でここまで1勝1分3敗と波に乗り切れていないマリノスユースだったが、この日は攻守両面で対戦相手を圧倒。トリコロールの若武者が躍動した。

 

 

試合は日産フィールド小机で開催され、新型コロナウイルスの影響で無観客扱いに。ファン・サポーターの声援を受けられなかったことは残念だが、スタンドには松永英機アカデミーダイレクターが視察に訪れ、トップチームの大島秀夫アシスタントコーチや榎本哲也アシスタントGKコーチの姿も。公式戦として関係者や首脳陣に見られている場でのパフォーマンスに注目が集まった。

 

 

マリノスユースは立ち上がりからトップチーム顔負けのハイプレスを披露。相手陣内深くまでボールを追いかけ、マイボールを失ってからの切り替えも素早かった。横浜FCユースに息をつかせる間を与えない展開から18分に内野航太郎の右足シュートで先制に成功する。

 

内野航太郎

 

これが大量ゴールショーの呼び水となり、つづく22分にはまたしてもボランチの篠原岳佑が右足で正確に射抜いて追加点。勢いの止まらないマリノスユースは31分に背番号10を背負う横溝広太がチーム3点目を決めると、41分に内野がこの日2点目を決めて前半だけで大量4点のリードを奪う。

 

篠原岳佑

横溝広太

内野航太郎(9)・松村晃助(27)

内野航太郎(9)・松村晃助(27)

 

 

PREMIUMコースとは

(残り 2292文字/全文: 3286文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ