またも大事な試合に勝てなかった東京【2024 J1第35節 vs.湘南ベルマーレ/Review】

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)
久しぶりのMatch Reviewとなります。ここまでなかなか筆が進まず申し訳ありません。
11月3日のJ1第35節を迎える時点では、一戦必勝で臨み、リーグ戦のあと4試合すべてに勝って4連勝を果たすことが、可能な範囲内で最善の結果でした。しかし湘南ベルマーレから1点も奪えずに敗れ、そういう大事な試合で勝てない、また味の素スタジアムで勝てないという印象を覆せなかったということが、最大の問題であるかと思います。なかなかクラブとして突き抜けきれないですね。中途半端な感が拭えない。現在のFC東京にとっては、紆余曲折あったけれども最終的に4位に入るとか、東京勢3クラブの中ではトップの成績とか、わかりやすい結果を残して一定の達成感を得ることが大切だと思うのですが、それが果たせそうになく来年に繰り越されそうになっていて、すっきりしない。
◆なぜ敗れたか

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)
なぜ敗れたか。ピッチ上の事象面に眼を向けると、選手の運用上の問題と、事前の準備では潰しきれなかった隙の問題が実際のパフォーマンスににじみ出たように思います。
(残り 2619文字/全文: 3784文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
会員の方は、ログインしてください。
外部サービスアカウントでログイン
Twitterログイン機能終了のお知らせ
Facebookログイン機能終了のお知らせ