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アルベル“監督”としての100試合目。「ピッチ内外の行動は100点満点」と絶賛する髙萩洋次郎とともに敵地磐田での勝利をめざす【ルヴァンカップ第5節ジュビロ磐田戦に向けて】

 

撮影:後藤勝


 4月23日、FC東京はヤマハスタジアムでルヴァンカップグループステージ第5節に臨み、ジュビロ磐田と対戦する。この試合はアルベル監督が監督として指揮を執る100試合目の公式戦となる。
 2020シーズンはコロナ禍のため短縮された天皇杯にアルビレックス新潟の参加資格がなく、J2のリーグ戦42試合のみ。2021シーズンはリーグ戦42試合と天皇杯2試合。2022シーズンはここまでリーグ戦9試合と4試合を戦い、23日の磐田戦が14試合目。ここで監督としてのキャリアがひとつの区切りを迎える。
 4月23日はカタルーニャの祝日「サンジョルディの日」でもある。男性は女性にバラを贈り、女性は男性に本を贈る慣習のとおり、遠征地に出発する直前のアルベル監督は小平のクラブハウスに勤務する女性職員に花を贈った。なおアルベル監督によれば、カタルーニャでは年間の約半分の図書売上がこの日に集中するという。
 
◆結果がすべての評価に影響を大きく及ぼす
 
 新潟時代の印象に残っている試合は東京ヴェルディに7-0で圧勝した2022シーズンのJ2第5節と初めて期待通りの内容を表現出来ジェフユナイテッド千葉に1-3で勝った2020シーズンのJ2第18節。そして東京では、あの川崎フロンターレとの開幕戦だという。
 

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