FC東京U-18、ヴェルディユースを相手に引き分け決勝進出を逃す【新人戦~2020/0202】

角昂志郎が飛び跳ねながら先制点を決めた。

揉みくちゃ。左からふたり目、背中の「40」が見えている人物が角。
2020年2月2日と「2」が4つ揃ったこの日、プレミア復帰を果たしたFC東京U-18が、春に新3年生となる現2年生以下で臨む新人戦「2019年度 第21回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会」第3節で東京ヴェルディユースと対戦。2-2で引き分けてブロック2位に終わり、決勝進出を逃した。
FC東京U-18と東京ヴェルディユースはともに2勝で第3節を迎えたが得失点差でヴェルディが上回っていたため、FC東京には勝利が必要だった。試合が終わると東京ガス武蔵野苑多目的グランドにはギャラリーのため息が漏れた。
もうひとつのブロックでは三菱養和SCユースがFC町田ゼルビアユースを直接対決で下し、決勝進出が決定。この結果、2月11日に開催される決勝戦は東京ヴェルディユースと三菱養和SCユースの対決となり、FC東京U-18はFC町田ゼルビアユースと戦う3位決定戦にまわる。
◆一時逆転を許し、同点止まり

川口祐馬が右から切れ込み……。

思い切りのいいシュート。

同点に追いついたが、3点目を奪うことができなかった。
前半45分間は
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