【結果】J2第34節ザスパ対ジェフ千葉 4連敗。敗戦という結果以上に情けない戦い・・・。ラフプレー乱発、J3降格のチームはモラルも失った。
【結果】J2第34節ザスパ対ジェフ千葉 4連敗。敗戦という結果以上に情けない戦い。ラフプレー乱発、J3降格のチームはモラルも失った。
【結果】
ザスパ 0−1 千葉
前半(0−1)
後半(0−0)
【得点】
33分:小森飛絢(千葉)
【試合内容】
どんなに弱くてもモラルだけは失ってほしくなかった。千葉サポーターは、ゲーム終盤のザスパのラフプレーをみてどう感じただろうか。
ザスパのゲーム内容が、決して悪くなかっただけになおさら残念だ。
0対1で迎えた後半アディショナルタイム、ザスパはセットプレーで、GK櫛引政敏が敵陣ゴール前へ上がるパワープレーを決行。しかし、逆にカウンターを受けて無人のゴールへ迫られた。
ゴールへ走る千葉の選手に対して、仙波大志が右手で肩をつかんでなぎ倒した。スポーツマンシップに反するプレー。さらに、そのあとの混乱の中で、佐川洸介が相手選手を倒したように見えた。
佐川は後半途中出場で、相手を自陣ペナルティーエリアで倒すプレーをした。どちらの場面もレフリーの不可解ジャッジでカードは出なかったが、一発レッドでもおかしくない状況だった。
J3降格が決まっているザスパだが、千葉はプレーオフ争いの真っ只中。仙波のラフプレーは相手に大怪我を負わせる可能性もある行為。ザスパは、弱くなっただけではなく、プロチーム・選手としての矜持を失ったように感じた。
(残り 933文字/全文: 1527文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
会員の方は、ログインしてください。
外部サービスアカウントでログイン
Twitterログイン機能終了のお知らせ
Facebookログイン機能終了のお知らせ