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【戦記】J2第29節ザスパクサツ対甲府    遅かった交代策、失った勝点2

【戦記】J2第29節ザスパクサツ対甲府    遅かった交代策、失った勝点2

 

 

 

 

守るのか、攻めるのか・・・中途半端な交代策によってザスパクサツが「勝点2」を失った。

 

 

ザスパクサツのスターティングメンバーには、鈴木国友の名前があった。鈴木は7月26日に、期限付き移籍中だった山形からザスパクサツへ加入した(所属元は松本)。身長186センチの万能型ストライカー。

 

 

パートナーとなった平松宗は「鈴木選手は足元にボールが収まるので、近い場所でプレーすることで攻撃を組み立てていこうと思った」と話す。

 

 

平松と鈴木のツインタワー。ザスパクサツは、キックオフ直後、ふたりに長いボールを蹴り込み、相手に圧力をかけていった。ゲームが落ち着き出した5分すぎからは、細貝萌、岩上祐三がしっかりとボールをつないでゲームをコントロール。上々の立ち上がりとなった。

 

 

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