「去年の最後は寝ていても肩が外れてしまうような感じだった。マリノスに残ると決めてからは再手術しようということで、最終戦の翌日に手術してもらった」(井上健太) 他 [宮崎キャンプコメント]
[コメント]
FW 38 村上 悠緋
「昨日のオフは美味しいものを食べた。昼にお寿司を食べて、夜に地鶏を食べた。リフレッシュできた。
大分との練習試合では3本チャンスがあった。来た、と思ったらダメ。でも1点取ったら絶対に変わるのは自分で分かっている。FWは誰でもそうだと思うけど、早く1点取れれば違った感じになると思う。力が入ってしまったというよりは、早まってしまっているかもしれない。落ち着けばいいけど、落ち着きすぎてもいけない。そのあたりのバランスが難しい。
(左ウイングについて)良い守備からの攻撃でチャンスを作れていたし、チームとして狙っていた形でもあった。1試合に1回は必ずチャンスが来るので、そこを決め切ることで今後が変わってくる。1本1本のシュートを大事にしてやっていきたい。もちろん一番前のポジションで勝負したいけど、攻撃的なポジションで使ってもらっているし、いくつかのポジションをできるのも自分の強み。求められていることを表現して、あとは結果。残り1試合になるけど、今度こそ決め切りたい」
FW 11 ヤン マテウス
「コンディションを100%にするには公式戦が必要になってくる。キャンプや練習では85%くらいまでは上げられるけど、残りの15%は公式戦が始まってから上がってくるものだと思う。もちろん得点やアシストの数字を最大限伸ばすのはいいことだけど、このチームはすべての大会でタイトルを獲れると思う。そのために全力を尽くしたいし、チームとしての目標が僕にとっての第一目標になる。
(PK練習について)トータル5本を打つ練習だけど、最初の3本はコースを申告して、残りの2本は自由に打つ。ブラジルでも個の練習をやっていたけど、申告するということはしっかりとコースを狙う正確性が必要になる。僕も決めていたけど、このチームではロペスが長い間キッカーを任されているから、試合ではどうなるかな(笑)。
自分は合流して間もないので、まだ監督とはあまり話していない。でも自分と同じ左利きのウインガーで、偉大なクラブを渡り歩いてきた監督なので、彼の話をしっかり聞いて自分のパフォーマンスを上げていきたい」
MF 17 井上 健太
「キャンプが終わってからもう一度検査をして、その結果次第でどういった進め方をしていくのかが決まる。でも今のところトレーナーの指示に従いながらできることをやっている。1年前のキャンプ前にも手術したけど、去年の最後は寝ていても肩が外れてしまうような感じだった。マリノスに残ると決めてからは再手術しようということで、最終戦の翌日に手術してもらった。もう二度とやりたくない手術だったけど、それをもう一度やったので苦しいは苦しかった。
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