「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「今年の目標はこれまでのシーズンと変わらずチャンピオンになること。マリノスというチームは常に優勝争いをしなければいけない」(エウベル)他 [キャンプコメント]

 

[コメント]

MF 8 喜田 拓也

「(変わらない練習風景とこのチームの軸について)今いる選手やスタッフだけでなく、いろいろな人が関わって作り上げてきたもの。そこは自信を持っていいと思うし、今いる選手はこの場所にいられることに感謝しないといけない。このエンブレムの意味やこのユニフォームを着て戦う意義はしっかり共有していきたい。そういう人たちの思いをしっかり大きくしていかないといけない。それはこのキャンプからしっかり共有して、チーム全員で同じ意識を持って進んでいきたい。新加入選手ともコミュニケーションを取っているし、マリノスのメンタリティや中身は共有していかないといけない。既存選手には頼もしい選手が多いので、そこはみんなでやっていけるのであまり心配していない。

 

 

(小池龍太の負傷について)いろいろなことがあるけど、ジタバタしても仕方がない。僕はチームと仲間を信じているので、どんなことがあっても大丈夫と思っている。実際にいろいろな試練や困難を乗り越えてきている。やることをやっていれば道は必ずつながっていると思うので、僕自身も責任感と覚悟を持ってその道を示していきたいし、絶対に大丈夫ということを共有していきたい。

 

 

(明日の練習試合で確認したいことは?)ひとつだけを挙げるのは難しいけど、練習でやっていたプレッシャーのかけ方やボールの握り方の部分でタイミングや目線は合わせないといけない。最初からすべてがうまくいくとは思っていないし、新加入選手もいるのでタイミングや考えの違いもあるので擦り合わせていきたい。うまくいくことがすべてというよりは、そういう場面がたくさん出たらいいなと思っている。そのあたりにこだわりながら強度やテンポにチャレンジしながらやっていきたい。

 

 

ボランチの相方が変わったり、サイドバックと密に連係を取っていく中で人が変わる部分があるかもしれない。彼らは経験の部分で今の段階ではあまりないかもしれないけど、話をしていければ合わせていける。良さを引き出せるようにしたいし、年齢は下でも彼らのことを信頼している。同じピッチに立つ上で良い関係でプレーできれば彼らも力を発揮しやすい。今までたくさんの選手とボランチを組んできたので、自分は誰とでも組めると思っている」

 

FW 7 エウベル

「今年の目標はこれまでのシーズンと変わらずチャンピオンになること。マリノスというチームは常に優勝争いをしなければいけないし、どの大会でも常に優勝を目指す。

 

 

オフは子どもと楽しく過ごせたし、奥さんと旅行することもできた。本当にリラックスして、リフレッシュできた。でも今はもう日本にいるので、気持ちを切り替えてサッカーに集中していく。明日は今年最初の練習試合になるので、新加入選手がマリノスのサッカーを知ることが大切になる。

 

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