「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

復活が待たれる西村拓真。悩みと苦しみの森を抜け、快活なパフォーマンスを見せてほしい [フォトレポート]

 

 チームは今日からACLグループステージ第4節を戦うために、フィリピンの首都マニラへ発った。10月下旬の公式戦3連勝で再び勢いに乗り、公式戦残り6試合全勝を目指す。

 

 

 負傷離脱していたナム・テヒ、上島拓巳、そして角田涼太朗もグラウンドに姿を現し、徐々に活気が増してきた。チームの機運は間違いなく上昇している。

 そんな様子をフォトレポートでお届けする。

 

 

下顎骨骨折で手術を行った角田涼太朗が特注ヘッドギアとマウスピースを装着して部分合流している。驚異的な回復力には驚かされるばかりだ。

 

アビスパ福岡戦でハイパフォーマンスを見せたエドゥアルド。空中戦の強さとカバーリングの安定感はピカイチで「パフォーマンスはよかったと思う」と自画自賛だった。

 

杉本健勇の独占インタビューは近日公開予定。「やれと言われたらセンターバックでもサイドバックでもやりますよ」と優勝への熱い想いを語ってくれた。

 

小池龍太は主に別メニュー調整で復帰を目指す。焦ることなく、じっくりと治してほしい。

 

7日のカヤFC戦で井上健太に再び出番は訪れるか。サイドを切り裂くスピードを一級品で、あとはクロスやシュートの精度だけ。

 

ボールに座って居残り練習を眺める水沼宏太に哀愁が漂う。最近の試合でも与えられた出場機会で着実に結果を出し続けている。

 

榊原彗悟が序列を上げてきたシーズン最終盤。トップ下やボランチだけでなく右サイドバックでも貴重なバックアッパーで、カヤFC戦でも必ずや出番が訪れる。

 

 

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