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【コメント】J2第18節ザスパ対京都  3連敗で最下位再転落。奥野僚右監督コメント

【コメント】J2第18節ザスパ対京都

3連敗で最下位再転落。奥野僚右監督コメント

 

 

 

【結果】

ザスパ 0−2 京都

 

前半(0−2)

後半(0−0)

 

【得点】

 

11分:野田隆之介(京都)

20分:ピーターウタカ(京都)

 

 

【戦評】

 

ザスパは0対2で完敗を喫した。ザスパは、大前元紀と進昂平の2トップ。序盤からゆっくりとボールをつなぎ、敵陣へ攻め込むが、相手ゴールに近づけない。前半11分、左サイドをピーターウタカに簡単に突破され横パスを入れられると、ゴール前の野田隆之介に余裕を持って反転ショットを決められる。前半20分には右サイドから低いパスを入れられると、野田の落としをピーターウタカが蹴り込まれる。相手エース・ピーターウタカに自由を与え前半20分で2失点したザスパはその後、守りを固めた相手に対して決死の攻撃をみせたが、最後までゴールは奪えず、3試合連続の無得点で3連敗となった。 ザスパは最下位に再転落した。

 

 

奥野僚右監督「悲観するような状態ではない」

 

「前半の早い時間に先取点を奪われたことでリズムが崩れてしまいました。そして流れが悪い中で追加点を奪われてしまい、0対2の2点ビハインドになってしまいました。選手たちはリセットした状態でプレーしてくれて、チャンスもつかんで、後半は決定機を作ることができました。それでも決めきれずに最後まで積極性を持ってプレーしてくれたのですが、1点が遠かったと思います。そこが苦しかったかなと思います。選手がみせた努力や献身性が、0対2というスコアに反映できなかったことが本当に勿体無いと思います。一つひとつのプレーの精度、球際の厳しさをもう一度見直してほしいと感じています」

 

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