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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

背番号10がもうすぐにピッチに戻ってくる。 天皇杯3回戦町田戦に向けてマルコスが「準備はできている」 [練習レポート]

 

名古屋グランパスと引き分けてリーグ戦の連勝こそ『6』でストップしたものの、歩みを止めるわけにはいかない。水曜日には天皇杯3回戦FC町田ゼルビアが控え、週末にはBIG神奈川ダービーの川崎フロンターレ戦がある。

今日の全体練習に西村拓真の姿がなかった。ケヴィン・マスカット監督は「ドクターと話して、筋肉系のケガとわかった」と明かす。左太もも裏に違和感を訴えてハーフタイムに交代した状況から考えて、今月中の試合復帰は難しいかもしれない。

 

 

過去の例からも、驚異的な回復力を持っている選手なのは明らか。精神力の強さが並の選手とまったく違う。ただ再発を避ける意味でも、ここは慎重さが求められる局面か。全治期間こそ不明だが、しばらく戦線離脱することになりそうだ。

一方で、同じポジションを務めるマルコス・ジュニオールの復帰が間近に迫っている。すでに全体練習に合流し、脳震盪の影響を感じさせない動きを見せていた。トレードマークの坊主頭と鋭い眼光も、負傷前と変わらない。

 

 

取材に応じたマルコスは「本当に辛い期間、厳しい期間だった。家の中で不安になる場面はいっぱいあったけど、クラブが僕にサポートしてくれて、仲間やチーム全体がサポートしてくれた」と周囲に感謝した。

 

ヨコエク

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