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岡哲平、悔しさをにじませながら東京の敗因を語る【2024 J1第24節 vs.鹿島アントラーズ】

 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


 7月20日、FC東京は茨城県立カシマサッカースタジアムでJ1第24節に臨み、鹿島アントラーズと対戦。2-1のスコアで敗れた。
 
 ここまでの内容が十分とは言えず、星勘定も物足りないとはいえ、上位進出の可能性を残すためにも勝たなければいけない一戦。前半30分に先制されながらも前半41分、遠藤渓太のゴールで追いついた時には希望が見えた。
遠藤渓太
 
◆集中力が欠けていた
 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


 しかし後半開始早々の2分、濃野公人にこぼれ球を決められ、致命的な2失点目を喫してしまう。早い時間帯ならばともかく、先が見えてきた段階で1点のリードを許したら、鹿島に時間を使われ、逃げきられてしまうのは明白なこと。こうして再び先行されてからの東京は鹿島を攻略するすべを見いだせず、引き分けにすることすら出来なかった。
 

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