木本恭生、古巣対決へ。東京加入後の豊田スタジアムでの名古屋戦は1分1敗、今節で三度目の正直なるか【2024 J1第14節vs.名古屋グランパス(AWAY)Preview】
5月13日、小平ではJ1第13節柏レイソル戦に出場したメンバーがリカバリー、木本恭生ら出場機会が少なかった選手が通常のメニューに取り組んでいた。全体練習に相当する範囲が終わると、個々が思いのままに居残り練習。木本は迫力のあるフィードを蹴り、青赤軍団の一員として“赤鯱狩り”の準備万端整ったという空気を醸し出していた。
◆全体練習合流から3週間
柏戦の後半42分にはエンリケ トレヴィザンが自らピッチに座り込み、一定の負傷をうかがわせる事態に。後半44分から交代で入った木本に、第5節川崎フロンターレ戦以来8節ぶりとなる第13節名古屋グランパス戦先発出場の可能性が出てきた。
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