青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

荒木遼太郎、復帰初戦でスーパーな復活弾。「神経尖らせてシュートは決めてます」と、高い精度に自負【2024 J1第14節vs.名古屋グランパス(AWAY)】

 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


 5月15日、FC東京は豊田スタジアムでJ1第14節に臨み、名古屋グランパスと対戦。3-1のスコアで敗れた。前半33分、キャスパー ユンカーにPKを決められて先制を許すと、後半21分と26分にもキャスパー ユンカーに加点され、ハットトリックを達成された。これに対して東京は後半16分からディエゴ オリヴェイラ、仲川輝人との交代で入っていた松木玖生と荒木遼太郎のU-23日本代表コンビが躍動。チャンスを創出するようになると、後半33分には高宇洋から右斜めに出たパスを受けた長友佑都が絶妙なクロス、これを正確に荒木が決めて1点を返した。
 しかし後半48分に荒木が放ったもう1本のシュートをランゲラックに止められた場面など、その他のチャンスを得点に結びつけることが出来ず、同点、逆転に出来ないまま、タイムアップの笛を聞いた。
 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


◆シュートが少ないと見て……
 
 唯一の得点を挙げた荒木はサイド攻撃からの得点に「サイドに入った時はあの形というのはチームとして決まっているので、その通りに入ったらゴールが生まれたって感じです」と、再現性に自信を漂わせていた。
 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

(残り 1578文字/全文: 2466文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ