青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

ディエゴオリヴェイラ、2019年以来の5戦連発なるか。永井謙佑との元最強2トップ対決、拮抗するケースが多い豊田スタジアムでの難敵赤鯱攻略へ 【2024 J1第13節vs.柏レイソルからJ1第14節vs.名古屋グランパス】

 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

 J1開幕戦ではキャスパー ユンカーとパトリックを前線に立てた3-1-4-2。これでランコ ポポヴィッチ監督の鹿島アントラーズに敗れたあとも、前線の選手を入れ替え、徐々に永井謙佑らの組み合わせにシフトしながら2トップを継続した名古屋グランパスだったが、第3節まで3連敗。第4節で永井を1トップとする3-4-2-1を採用するとここからは6試合を5勝1分のハイペースで駆け抜け、一気に5位へと順位を上げた。

◆「奪って攻める」名古屋

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

 その後は1勝3敗で順位をは10位に。とはいえ、勝点19はFC東京と3差に過ぎず、まだまだ優勝を諦める状況ではない。ピーター クラモフスキー監督が「前節はガンバ大阪に敗れたが、そこから立て直そうと必死に戦ってくると思う」と言うとおりになることは間違いなく、東京にしてみれば上位との対戦に等しい位置づけになる。

(残り 2612文字/全文: 3380文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ