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J1初ゴールが2018シーズンの鹿島アントラーズ戦だった室屋成、レアンドロの印象がいかに変遷してきたかを語る「すごく感覚が合う」【7月24日練習後Web囲み取材】

 

©F.C.TOKYO


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 7月26日に開催されるJ1第7節鹿島アントラーズ戦を控え、本日25日の練習後、室屋成がWeb囲み取材に対応。J1初ゴールを決めた相手でもある鹿島、そしてかつての敵から僚友へと立場を変えたレアンドロについて語った。
 
◆冒頭のコメント
 
 この前の試合(前節札幌戦)は引き分けてしまいましたけど、苦しいなかでも追いつけたことはチームとしても大きかったと思います。強度の高い、レベルの高い展開の、難しい試合のなかでもやれていることはたくさんあったので、そういうものを継続していく必要があると思います。
 
◆青赤20からの質問
 
【2018年4月11日J1第7節vs.鹿島アントラーズ@味の素スタジアム/プレイバック】
 
 今シーズンからFC東京でプレーするレアンドロが当時、鹿島の11番。そのレアンドロのパスから金崎夢生に決められ、前半29分に先制を許してしまう。しかし東京は10分後の前半39分、鹿島の選手ふたりを抜いた室屋成が上げたクロスがオウンゴールを誘発して1-1の同点に追いつく。
 さらに後半10分、永井謙佑の優しいヒールパスを受けた室屋が持ち上がって強烈な右足シュート! これがJ1初ゴールとなる室屋の一撃で、青赤軍団が2-1の逆転勝利を収めた。
 
――J1初ゴールが2018シーズンの第7節鹿島アントラーズ戦でしたが、このとき1ゴールだけでなくもう1点にも絡む活躍でした。思い出せる範囲で振り返っていただけますか。
 
室屋成 あのときは

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