「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

鈴木海音は栃木での今季1年間を「これからの財産」と振り返る。そして来季は。【トピックス】(22.11.5)

4日に実施されたエリートリーグ新潟戦のあと、フル出場を果たした鈴木海音に話を聞いた。鈴木は3CBの中央でDFラインをコントロール。リーグ戦期間中と変わらないプレーでゲームを締めた。今季を振り返ってもらいつつ、来季の展望も聞いている。

 

▼W杯戦士、先輩・伊藤洋輝の成り上がりに思う

――今日のゲームはリーグ戦も終わっていて、モチベーションとして難しい状況だったと思いますが、全体に締まったゲームだったと思います。

「今週はエリートリーグで勝つために集中したトレーニングができていたし、その中で個人個人が成長できる部分があるので、そのためにチャレンジするプレーを増やしていこうと。練習中からシーズン中と何も変わらない雰囲気で今日を迎えられたと思います」

――最終節後は一週間ほどオフになって、その後今週チームとして再会したということですよね?

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