「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

バルサのレジェンド、カルレス・プジョルが栃木に来る。5/19ビッグイベント【告知】

 

▼闘将プジョルが栃木に来る

類稀なるリーダー性でバルサ黄金期のメンバーをまとめた闘将、カルレス・プジョルが栃木にやってきます。

イベントは5月19日(日)12時~14時30分。場所は宇都宮東武ホテルグランデ。

当日は栃木SCのホームゲーム・ベガルタ仙台戦がカンセキスタジアムとちぎにて17時にキックオフされますが、このイベントに参加しても十分に間に合います。

 

ただの講演会ではなく、プジョルが参加者の質疑応答に応え続ける濃密な2時間半。

当時のバルサのピッチ上の話題のみならず、メッシやロナウジーニョらスター軍団を取りまとめるときの組織マネージメント論、チームが強くなるための強化論、等々、バルサのキャプテンが何でも答えてくれる貴重な機会です。

バルサファン、サッカーファン、サッカー関係者、経営者の方々、どのような方々が参加されても楽しめるイベントだと思います。

 

詳細、イベント申し込みは以下のリンクからどうぞ。

 

THE CARLES PUYOL|ワカタケ|講演会

 

主催はワカタケグループ。日本や世界各地から育成年代の優秀なサッカー選手を欧州に送り込む事業を中心に展開する会社で、代表は稲若健志さん。

稲若さんはJFL時代の栃木SC戦士です。今やバルサやレアル・マドリーに太いパイプを持ち、今回、栃木にプジョルを連れてきたい! という思いで今回の企画に至りました。

当日は僕も参加します。早割キャンペーン、5000円割引中。100名先着、お早めに。

 

​スピーカー:カルレス・プジョル

​(以下、リンクから引用)

カルレス・プジョルは、1978年04月13日、カタルーニャ州は、ポブラデセグールにて生を授かり、17歳にしてFCバルセロナの一員となった。

プジョルは、クラブ史上最も輝かしい時代におけるバルサのリーダーであり、周りをインスパイアできる程のキャプテンシーを持つ稀有な存在だった。19年に渡り、ワンクラブマンとして活躍し、スペイン代表としての2010年W杯優勝を含め、23個ものタイトルを獲得したレジェンド選手。10年もの間、キャプテンを務め、2009年には、1シーズンで獲得できる全てのタイトルを手にした。リーガエスパニョーラ、スペイン国王杯、スーペルコパ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパスーパーリーグ、そして、クラブW杯でのタイトルと、合計6つものトロフィーを1シーズンに掲げたのである。

 

ワカタケグループ代表 稲若健志

1979年生まれ。株式会社ワカタケ代表。元アルゼンチンリーグのプロ選手。ミチェル・サルガドやダビド・トレゼゲ、ロベルト・カルロスやルイス・フィーゴらと共に『レジェンドクリニック』を開催。年間5000人以上の子どもたちを指導し、レアル・マドリードやリーガ・エスパニョーラ各クラブに深いパイプを持つ。

 

稲若健志さんの著書は以下のとおり。以前、僕がお手伝いして構成させてもらった書籍です。

世界を変えてやれ!―プロサッカー選手を夢見る子どもたちのために僕ができること (TOYOKAN BOOKS)

 

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