最終戦セレモニー、社長の挨拶は必要か否か。 Jリーグクラブ社長のリアル経営日記:Vol.56(2024.11.7)

全カテゴリーの選手たちを代表してコメント。毎年、心臓の音が聞こえてきそうなくらい緊張します
【2024年11月7日朝:晴】
みなさん、こんにちは。
今日の関東地方、朝の気温が一気に下がりました。
富士山でも冠雪が確認されたそうです。
季節の変わり目、風邪など召されぬようどうかお気をつけください。
アメリカ大統領選挙、トランプ氏が実に132年ぶりの返り咲きだそうです。
独特の選挙方式で4年ごとに一から再度理解し直します。
昨日も激戦で何度も速報をチェックしました。
日本は出口調査の精度上昇によって投票終了直後に当選確実が出たりしますが、どちらが良いかは何とも言い難く、微妙なところです。
今後の世界情勢がどうなるのか、注目していきたいです。
さて私は先週末が今季リーグ戦のホームゲームラストでした。
御存知のとおり、クラブのレジェンドで29年間の現役生活を今季で終える本間幸司選手のホームラストゲーム。今季最多どころかクラブ史上最多の10,488人のファンサポーターの方がスタジアムに駆けつけてくれました。対戦相手であるモンテディオ山形サポーターのみなさんも多数水戸までお越しいただきました。素晴らしい盛り上がりを作れたこと、多くの方に感謝したいと思います。
また慣れぬ大型来場試合につき、周辺道路渋滞やスタジアムインフラの問題、また各種サービス、運営面でのフォローが行き届かず、お叱りの言葉も多々受けております。それも然と受け止め、来季以降の改善に努めていこうと思います。
今季は今週末のアウェイゲームがラスト。甲府戦、頑張ります!
さてホーム最終戦、Jリーグで各会場では一年間の感謝を込めたセレモニーが行われます(今季、水戸ではクラブセレモニーの後に本間幸司選手引退セレモニーを行いました)。
一般的流れはキャプテン、監督(+社長orGM))が挨拶して、場内一週、写真撮影という感じでしょうか。
ここで各クラブ社長間で議論になるのが「社長の挨拶は必要か否か?」。
「私はやらない」
「私は毎年、やってる」
「実はやめたい」
結構意見が割れたりします。
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