西村拓真がFC町田ゼルビア完全移籍へ。 頼もしかった漢は来季から対戦相手となる。手ごわいライバルとなるが、マリノスらしいフットボールで戦うのみ
マリノスのFW西村拓真(28)がFC町田ゼルビアへ完全移籍することが20日、決定的となった。複数の関係者が明かした。
西村は2022年からマリノスに加入した。当初はストライカーポジションの選手として獲得したが、ケヴィン・マスカット元監督の目利きとチーム事情が重なってトップ下として才能が開花。得点力を維持したまま攻撃の核となり、リーグ戦で10ゴールを挙げてJ1制覇の原動力となった。同じ年には日本代表にも選出され、大きな飛躍を遂げた。
もともと海外志向が強く、どこかのタイミングで海を渡るのが既定路線の選手だった。念願叶ったのは約1年前の今年1月で、期限付き移籍という形でスイススーパーリーグのセルヴェットFCへ。自身2度目となる海外移籍で揉まれ、今夏に復帰した。
今季限りで契約が切れる西村に対して、国内外から熱い視線が注がれた。
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