長谷川健太監督、複数得点のきっかけとなった20番を「レアンドロがこじ開けてくれた」と評価。ディエゴの検査は明日29日以降【ACL/ドーハ戦記】

11月28日の練習にて、長谷川健太監督。©F.C.TOKYO
11月28日は長谷川健太監督と東慶悟のWeb取材がおこなわれた。ここでは昨日待望の1勝を挙げたチームの状態と、ディエゴ オリヴェイラの現状についてお届けする。
◆ディエゴの状態
27日の上海申花戦で右足を負傷したディエゴ オリヴェイラだが、腫れがある程度落ち着かないと出来ないということで、検査は明日29日以降になる。今後の処遇はその結果次第だ。
厄介なのは、大会期間中のFC東京トップチームがホテルと練習場とスタジアムのみを行き来する隔離状態にあること。市中の病院で検査するために外出する場合、再度のPCR検査を受けるなどの手続き、あるいは待機期間を設けるなどの時間が必要となる可能性がある。この手順については大会組織委員会に確認をとり、相談をしているとのこと。
なおディエゴ本人は移動に車椅子を用い、あかるく気丈に振る舞っているもようだ。
◆カタールでの初勝利を挙げるまで
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