【SBGニュース】『ポルティモネンセSCから川﨑修平を期限付き移籍で獲得』 (24.4.1)
■第1登録期間に間に合わないと見られたが
東京ヴェルディは3月31日、ポルティモネンセSC(ポルトガル2部)より川﨑修平が期限付き移籍で加入すると発表した。
川﨑はガンバ大阪のアカデミーで育ち(同期に食野壮磨がいる)、2020年からトップに昇格。同年、J1で15試合0得点(G大阪U‐23でJ3・18試合8得点)。2021年は3試合0得点で、8月、ポルティモネンセに完全移籍した。しかし、出場機会をつかめず、2023年はヴィッセル神戸に期限付き移籍し、4試合1得点(ルヴァンカップ5試合0得点、天皇杯4試合2得点)。2024年、ポルティモネンセに復帰するも状況は変わらず、7月からヴァルミエラFC(ラトビア1部)に期限付き移籍してプレーしていた。
3月初旬から東京Vの練習に参加し、10日の清水エスパルスとのトレーニングマッチに出場。シャドーの位置に入り、キーパーと1対1の決定機は逃したが、白井亮丞のゴールをアシストしている。
このとき城福浩監督は次のように述べている。
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