【サッカー人気3位】マチェイ・スコルジャ監督「最後のところはかなり苦しんだが、…

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【トピックス】『東京Vユースから世界へ』U‐17ワールドカップを戦う、山本丈偉と川村楽人(23.11.14)

U‐17日本代表では山本丈偉(写真左)が6番、川村楽人は20番を付ける。

U‐17日本代表では山本丈偉(写真左)が6番、川村楽人は20番を付ける。

11月10日、FIFA U‐17ワールドカップ インドネシア 2023が開幕。今回のU‐17日本代表には、東京ヴェルディユースからMF山本丈偉(2年)とMF川村楽人(2年)が選出されている。
11日のグループステージ第1節、日本はポーランドを1‐0で破り、白星スタート。今日14日にはアルゼンチンと対戦する(日本時間21:00キックオフ。
BSフジ、J SPORTS2で生中継)。世界の列強に対し、ふたりはどのように勝負を挑むのか。東京Vユースの薮田光教監督、U‐17日本代表の森山佳郎監督の話と合わせ、大会を展望したい。

■カギを握るインテンシティの高さ

巧みに緩急をつけたドリブルで縦に仕掛け、サイドを深くえぐる。またはカットインから豪快に右足を振り抜く。左サイドを主戦場とし、局面を一変させる突破力が川村楽人の魅力だ。

今年8月にはトップチームに2種登録され、練習参加の機会が何度かあった。

「やはりプロは技術の水準が高く、ボールを持った瞬間の寄せも早い。ひとり抜けたとしても、シュートまで持っていくタイミングは限られています。トップや代表のハイレベルな環境のなかで成長し、自分のプレーをどんどん出せるようになりたい」と川村は言った。

(残り 1531文字/全文: 2145文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ