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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

相手に襲い掛かる獰猛な姿勢を90分間求む。勝ちたい意志を全力で示せ。【J2第30節 藤枝MYFC戦 プレビュー&コラム】(24.9.6)  

前節はアウェイでV・ファーレン長崎と対峙し、1対1。29試合を消化して6勝8分15敗、勝点26、順位は降格圏の18位。今節はアウェイ連戦となり、藤枝MYFCとのアウェイ戦に乗り込む。残留圏の17位熊本と勝点4差。勝ちが必要な状況だ。会場は藤枝総合運動公園サッカー場。キックオフは7日(土)19時を予定する。 

 

PICK UP 負けたら終わりだと思っていた

 

▼何が何でも先制点を、そのための入りを

9月に突入した。残りは9試合。今節はアウェイ藤枝戦に乗り込む。

前節長崎戦(△1-1)の反省を活かし、前半からアグレッシブに戦い、相手ゴールを強襲し、是が非でも先制点を奪いたい。

直近2試合は先制点を与えてしまい、苦しい展開を余儀なくされている。2試合とも粘り強く追いついた過程はいいが、2試合とも逆転まで持っていけていない。今、必要なのは勝点3だ。勝点3の可能性を高めるのは先制点だろう。先制点を獲る、2点目を獲る。そういう獰猛な姿勢が立ち上がりからほしい。

「最初からガンガン行って、体力的にへばったら次。チームとしてそういう姿勢でやらないといけないと思っています」

大島が言及する姿勢を体現しなければいけない。前半からアグレッシブに、強気に、勝ちたい意志を存分に示す。ガス欠を気にする必要などない。直近2試合は試合途中からギアチェンジを成功させ、流れを引き寄せている。前半から相手に襲い掛かる戦いが勝点3を手繰り寄せるだろう。

 

今節対峙する藤枝は29節終了時点12314敗、勝点3910位につける。引き分けが少なく、勝ち負けがはっきりしたチームだ。

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