「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

栃木在籍7年目の川田修平がキャリア最多となる試合出場数を確保。【ポジション別レビュー GK編】(22.11.3)  

各ポジション別の選手レビュー。まずはGK編から。

 

 

▼川田修平

リーグ戦35試合(うちスタメン35試合 計3150分出場)

 

今季は栃木在籍で通算7年目。28歳になるシーズンで35試合に出場した。これは1シーズンにおける出場数でキャリア最多だった(これまでは20年の22試合が最多)。そのシーズンにおいて、GK藤田と試合出場を分け合い、42試合で40失点。数字だけで見れば良い結果だ。

今年は川田のビッグセーブに救われた試合が多かった。実際に全試合のレビュー記事を振り返ってみたが、川田が「ビッグセーブで救った」と書いている試合がそれなりにある。

17節徳島戦(○1-0)、18節町田戦(○1-0)の連勝した時期、26節千葉戦(○2-1)、27節岡山戦(△0-0)28節山口戦(○2-1)、29節徳島戦(△1-1)あたりの時期は非常に安定感があり、セーブも冴えていた。

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