PART3「どこも経営が厳しいからこそ勝負をかければ昇格のチャンス?」【恒例企画 北関東番記者座談会】(21.1.9)
恒例企画 北関東番記者座談会
PART3 どこも経営が厳しいからこそ勝負をかければ昇格のチャンス?

20年シーズンの北関東ダービーはまたも水戸が優勝で9連覇を達成。というわけで罰ゲームを敢行した。
Part3では、他チームの状況を踏まえたうえで、いかにJ2に生き残るのか? をテーマに語り合った。
(座談会実施日 2020年12月26日)
【座談会参加者】
佐藤拓也(水戸)
デイリーホーリ−ホック
鈴木康浩(栃木)
栃木フットボールマガジン
伊藤寿学(ザスパ)
群馬サッカーNEWS Gマガ
▼秋田とか相模原ってどうなの?
伊藤 まず開幕10試合だ。5試合、10試合がめっちゃ大事だと思うよね。
佐藤 それはありますよね。
鈴木 そこで勝ち点どれだけ稼げるかね。
伊藤 そこで連敗連敗になっちゃうと、ちょっともう、ダメージ大きいでしょ。
鈴木 順位的にね。15位以下、17位18位とかうろつくと、勝ち点を取ろうとするじゃないですか。
伊藤 しょっぱなから降格、残留争いだからね。
佐藤 ちょっと今年の成績も加味してもらいたいですよね。
伊藤 (笑)
鈴木 ホントそうですよ。
佐藤 降格2チームとかさぁ、マイナス6とかからスタートしてもらいたいぐらい(笑)
伊藤・鈴木 (笑)
佐藤 いやマジで(笑)
伊藤 上がってきた2チームどうなんかな。相模原、秋田。
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