【監督・選手コメント】J1-29[A] 柏レイソル戦に向けて ~城福監督、翁長、綱島、林~(24.8.30)
8月31日のJ1第29節、柏レイソル戦(19:00 三協フロンテア柏スタジアム)に向けて、城福浩監督、翁長聖、綱島悠斗、林尚輝は次のように話した。
DF4林尚輝
――前節の鹿島アントラーズ戦(2‐1○)はどのように見ましたか?
「相手のセンターバックにプレスをかけすぎず、前からの守備にメリハリがついていたのがよかったと思います。それが鹿島の攻撃を苦しませた。僕自身は少し痛めていたところがあって、次の試合に向けてコンディションの回復に充てることができました」
――次節は柏レイソル戦。第7節のホームでは、1‐1のドローでした。
「マテウス・サヴィオ選手がサイドに流れたり、巧みに浮いたポジションを取ってくる。その動きに対応していくための、スライドの確認はトレーニングでしっかりやりました。中を締めていく守備が大事なのはこれまでと変わらないです」
――前回の対戦では、クロスから木下康介選手にヘッドを決められています。
「プルアウェイされて、シュートを打たれた形でしたね。あの試合はクロスの対応を見直していくきっかけになりました。クロスが入ってくる前にマークする相手をはっきりさせておくことが重要になる」
――ここで連勝できれば、残留を争う下位との差を広げられ、再び一桁順位に。
「相手も必死ですから、勢いを受けないように戦うのが大事。勝って、上を目指していきたいですね」
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