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【直前インフォメーション】J1-27[A] FC東京戦のポイント(24.8.17)

この重要な一戦、僕は森田晃樹をスタメンで起用してくると見るが、はたして城福浩監督の考えはどうか。

この重要な一戦、僕は森田晃樹をスタメンで起用してくると見るが、はたして城福浩監督の考えはどうか。

J1第27節、13位の東京ヴェルディ(勝点34/8勝10分8敗 得失点-6)は、8位のFC東京(勝点37/10勝7分9敗 得失点0)と19時から味の素スタジアムで対戦する。のるかそるかの大勝負。味スタ沸騰必至、真夏の東京ダービーだ。

■身体が勝手に動くときが最高潮

谷口栄斗にとっては造作もないことなのだろう。眼前に立つ相手数人の動き、身体の向きを見て、わずかな隙間を通す縦パスを出した。

ボールを受けた森田晃樹は反転し、すぐさま前を走る木村勇大にラストパス。だが、木村のトラップは流れ、ランゲラックがキャッチする。ゴールまでの最短距離を狙った東京ヴェルディの攻撃は、決定機の手前で潰えた。

前節、名古屋グランパス戦(0‐1●)、76分のシーンだ。あのラストパスに関し、森田は不満を感じている。

「ちょっと弾んじゃったんですよね。勇大がコントロールしやすく、フィニッシュに集中できるパスを出せていれば違ったと思います」

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