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【監督・選手コメント】J1-19[H] 名古屋グランパス戦に向けて ~城福監督、木村、松橋、マテウス~(24.6.21)

泥くさいプレーが身についてきた松橋優安。J1第16節のヴィッセル神戸戦(1‐0○)での頭部負傷は13針縫ったという。

泥くさいプレーが身についてきた松橋優安。J1第16節のヴィッセル神戸戦(1‐0○)での頭部負傷は13針縫ったという。

6月22日のJ1第19節、名古屋グランパス戦(18:00 味の素スタジアム)に向けて、城福浩監督、木村勇大、松橋優安、マテウスは次のように話した。

MF33松橋優安
――シャドー、あるいはウイングバックでプレーする際、意識することは?
「シャドーではよりゴールに向かっていくプレーが求められ、前とのコンビネーションを意識しますね。ウイングバックでは自分のところの守備でやられないことが第一」

――次は名古屋グランパスをホームに迎えます。
「相手も後ろが3枚で同じ形ですから、まずは1対1で負けないこと。前節の広島戦(1‐4●)では強度の部分で相手に上回られていたので、球際の争いを制していくことを心がけたいです」

――守備面でガツガツ身体をぶつけ、距離を詰めながら粘り強く対応するなど変化が顕著です。
「競り合いのところは今年に入ってから特に意識を高めている部分です。フィジカルの強い選手、サイズの大きな選手に対して、競りにいかなければプレッシャーを与えられない。プロの厳しさを知り、この半年間、そのあたりの成長がいまにつながっているのかなと。すべては日常のトレーニングの取り組み方に尽きます。個人能力はすぐには上がらないですが、意識次第で変えられるところはある。一日ずつ積み重ね、トップレベルの相手も倒せるようにふだんからイメージして過ごしています」

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