“リカバリー”成功後の重要な一戦。3月の3連勝締めへ、好調・攻撃陣がリーグ最少失点の堅守を攻略できるか【徳島戦/マッチプレビュー】
■明治安田J2リーグ第7節・3月30日(日)16:00キックオフ
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティスvsRB大宮アルディージャ
山越、カイケ、髙田が在籍
増田監督、阿部Cは埼玉勢
公式戦3連戦のうち、2試合を総力戦で勝ち取った。残すは1試合。しっかりと白星を挙げて、3月を3連勝で締めたいところだ。
いわき戦はまさに激闘だった。前半の早い時間に失点し、1点を追い掛けていたなかで村上陽介が一発退場。数的不利となりながらも、それを感じさせない戦いぶりを見せた。オリオラ・サンデーの2戦連発で同点とした後、再びリードを許すと浦上仁騎の意地のゴールで延長戦へ。富山貴光が入れて決着と思いきや、追いすがられて3−3と点を取り合った。
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