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大宮花伝

高木琢也監督「完全に押し込んだシーンで、シュートを打てるようなシチュエーションをチームで作れなかった」【栃木SC戦/監督一問一答】

■明治安田生命J2リーグ第14節・5月18日(土)14:00キックオフ
NACK5スタジアム大宮/9,534人
大宮アルディージャ 0-0 栃木SC

5月18日の栃木SC戦は2戦連続の引き分けとなった。55分、栃木に退場者が出て10人となり、前・後半でシュート計19本を放ったが無得点のスコアレスドロー。高木琢也監督が試合を振り返った。

ーー試合の総括は?
「相手が一人少ない状況で、なんとか崩すというよりも、完全にパワープレーで奪おうという狙いはあった。栃木さんが前節のヴァンフォーレ甲府戦と同じような流れで、最後まで守り切られたというゲーム。前半、本来であればホーム戦でもありますし、プレッシャーを掛けながら、もっと速くボールを回すことをできたとは思う。

今日のゲームに関して反省点は、いくつかあると思います。ボールを出した後、サポートする、出て行くというスペースへのランニング、ボールへの引き出しが単発でしか行われなかったことが一番の要因だったのかな。

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