【コラム】FW 9 鈴木 孝司『節目のエース』
▼前節・水戸戦で大台突破
その瞬間は、もう無我夢中だった。前節・水戸ホーリーホック戦のアディショナルタイムが4分を経過したころ、左サイドの背後のスペースを戸島章が突いたとき、鈴木孝司はパスが出てくることを信じて、ゴール前に走り込んだ。
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