「オレがいないとシュンさん(中村)はダメだから」と胸を張って言えるのは、日本中どこを探しても比嘉ただ一人 [契約更改情報] 藤井雅彦
23日、京都サンガFCに期限付き移籍中のDF比嘉祐介が1回目の契約更改交渉に臨んだ。プロ入り3年目の2014年はJ2・京都でのプレーを選択し、18試合1,459分に出場した。シーズン序盤こそ定位置を確保していたが、その後は負傷や監督交代などもあって徐々に出番を失う。最終節で久しぶりのスタメン出場を果たしたが、結局は煮え切らないシーズンになってしまった。
それでもマリノスに加入してからの2年間はほとんど出場機会に恵まれなかっただけに「シーズンの半分は試合に出られて楽しかったし、サッカーやっている感はあった」と充実ぶりを語る。ただ、2年のブランクは小さくなく、当初は「勢いがなくなっていた」と彼らしい言い回しで振り返る。「練習だとタックルや球際のところで強くいけない部分がどうしてもある。試合とは違う」と公式戦出場の楽しさを再確認した様子だった。
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