平松航にとって来季はチームとして個人としてリベンジの1年。【ポジション別レビュー DF編①】(24.12.10)
各ポジション別の選手レビュー。続いてDF編①。平松航、黒﨑隼人、大谷尚輝の3選手。
平松航
リーグ戦30試合出場(うちスタメン30試合、2576分出場)、2得点
『理想と現実のギャップ』
プロ2年目となった今季は平松航にとってタフな1年だった。
佐藤祥と福森健太ら主軸たちが長期離脱するなか、キャプテンマークを腕に巻きつけ、チームをリードすることが求められたが、戦績が低迷するなかで苦しい時期を過ごすことになった。
指揮官が小林伸二監督になってからも中央のCBを務めたが、小林監督が課題として度々挙げていたフレーズから引くと次の2点の克服に時間を要した。
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