拾って救われた勝ち点1。3戦勝利なしの足踏みは、“産みの苦しみ”なのか?【藤枝MYFC戦/マッチレビュー】
■明治安田生命J2リーグ第35節
9月17日(日)18:00キックオフ
藤枝総合運動公園サッカー場/4,566人
藤枝MYFC 0-0 FC町田ゼルビア
▼“先手必勝”を逃した代償
90+5分、試合終了の笛が鳴り響くと、バスケス・バイロンはピッチに倒れ込んだ。結果は0-0。代表組が帰還したものの、3戦連続無得点でのドローはJ2優勝を狙う町田にとっては、足踏みに等しかった。
立ち上がりは上々だった。開始4分には鈴木準弥のキックから沼田駿也が絶好機を創出。直後の6分にもCKから藤枝MYFCゴールへと肉薄し、藤尾翔太のヘディングシュートがゴールラインを割ったかに見えたが、相手GK北村海チディがライン際でかき出したと判定されたのか、ゴールインのホイッスルは鳴らなかった。
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