積極果敢なミドルシュートを放った喜田拓也がチームに活力をもたらした。どんな時でもポジティブな声掛けを忘れないキャプテンがマリノスを引っ張る [フォトレポート]
鹿島アントラーズとFC町田ゼルビアを連続撃破し、天皇杯3回戦・水戸ホーリーホック戦と合わせて公式戦3連勝を手にした。
ジョン・ハッチンソン新体制を白星で飾ったことも大きな意味を持つ。失いかけていた自信を取り戻すには、勝利が欠かせない。チームは町田戦翌日から1週間のオフに入り、選手たちは心身ともに英気を養っている頃だろう。
ここではその3試合をフォトレポートで振り返る。勝ちながら修正を施し、マリノスは前へ進む。
ゴールを決めた天野純がアシストした加藤蓮に飛びつき、チームメイトも集まって歓喜の輪を作る。マリノスらしいゴールが町田戦での決勝点となった。
ここまでチームトップの試合出場時間を記録しているセンターバックの上島拓巳。独特な思考に迫った独占インタビューはリーグ戦中断期間中に公開予定だ。
パリ五輪代表のバックアップメンバーに追加招集されたのは植中朝日だ。着実にスケールアップした姿を世界の舞台で披露し、さらなる飛躍へつなげたい。
レンタルバックした西村拓真のエネルギーは間違いなくチームにプラスをもたらす。ここまでの2試合は後半途中からピッチに入ってギアを上げる役割を担っている。
水戸戦で右サイドバックとして先発出場した大卒2年目の村上悠緋。経験豊富な松原健の壁は高くて険しいが、だからこそ越えた時の価値は計り知れない。
鹿島戦でヘディングゴールを決めたエドゥアルドが人差し指を突き立てる。集中している時の彼はまさしく無双状態で、マリノスに欠かせない守備の要だ。
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