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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

J1昇格を掴んだ磐田との明白な差にそれぞれが思うこと。【J2第42節 ジュビロ磐田戦 レビュー】(23.11.13)

2023明治安田生命J2リーグ第42節

2023年11月12日13時キックオフ カンセキスタジアムとちぎ

入場者数 10,741

栃木SC 1-2 ジュビロ磐田

(前半1-1、後半0-1)

得点者:24分 大島康樹(栃木SC)、41分 ドゥドゥ(磐田)、61分 松本昌也(磐田)
気温 10.1℃
湿度 60%
ピッチ 良

<スターティングメンバー>

GK 41 藤田 和輝
DF 40 高嶋 修也
DF 16 平松 航
DF 6 大森 渚生
MF 30 福森 健太
MF 4 佐藤 祥
MF 8 髙萩 洋次郎
MF 21 吉田 朋恭
FW 7 西谷 優希
FW 99 イスマイラ
FW 19 大島 康樹
控えメンバー
GK 1 川田 修平
DF 15 岡﨑 亮平
DF 33 ラファエル
MF 10 森 俊貴
MF 13 植田 啓太
FW 29 矢野 貴章
FW 32 宮崎 鴻

67分 吉田→森
74分 佐藤→矢野
81分 大森→ラファエル
81分 西谷→植田
81分 イスマイラ→宮崎

 

▼大島が先制弾を奪うもペースを握れない

立ち上がりから磐田は個々がしっかりしているなと改めて思わされた。

間間を取られ、栃木のファーストDFが決まらずにボールを動かされ、時間だけが過ぎていく。それでも磐田が中に入れて来るボールはタイトに潰し、何とかマイボールにするが、前進はままならない。

 

栃木としてはロングボールを入れたとき、相手のCBやボランチの繋ぎのミスを誘いたいが、なかなかミスをしてくれない。

17分過ぎに今節、12試合ぶりにスタメンに入った磐田のCB鈴木海音がようやく1本だけミスをしてくれた。栃木のロングボールを頭でボランチにつける際にミスし、セカンドを狙っていた西谷が拾って前進してチャンス化したが、磐田は試合を通じてこの手のミスをほぼ繰り返してくれなかった。

 

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