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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

【プレビュー】栃木SC J2第17節松本山雅戦 カギは攻めに転じたら攻め切ること。

前節は大宮相手に前半の14分にペナルティから失点。反撃及ばずに敗れた。やはり序盤の失点はチームに重くのしかかるが、今節、同じ失敗は許されない。相手の松本山雅は今季、ホームのアルウィンで負けなし。強敵だが、勝機は必ずある。今節はアルウィンにて13時キックオフ。

和田達也の古巣戦への思いは強い。出場チャンスは来るだろう。

敵地アルウィンで活躍するのは誰か

前節、ホームで大宮に0対1で敗戦した栃木は今節、アウェイのアルウィンで松本山雅と戦う。明日の松本市の最高気温は27℃、晴天、サッカー日和。松本の今季ここまでの平均入場者数は12,666人。明日もそれ相当の観客がアルウィンに駆けつけるだろう。

 

栃木は16節を終えて5勝5分6敗で16位。ここ4試合勝ちがなく、負け数が上回った。我慢しながら勝点を拾っている現状、前半戦を折り返すまであと5試合で、状態をどう上向きにできるか。今できている粘り強い戦いは継続しながら勝点3を奪えるチャンスを待ちたい。

今節はネイツ・ペチュニクが出場停止となる。栃木の攻撃の起点となっているキーマンの不在は「セットプレーも含めて痛い」(横山雄次監督)が、代わりに上形洋介がそのままFWに入るか、それとも――。

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