沼田駿也/「ここでやらないと、もうチャンスはない」。ラストスパートへの正念場【藤枝MYFC戦/プレーヤーズ・ショート・コラム】
二巡目の対戦からの新たなプレビュー・コンテンツとして、毎節一人の選手に焦点を当てたショートコラム【プレーヤーズ・ショート・コラム】を掲載します。基本的に試合当日朝の更新予定。キックオフの待ち時間に、移動のお供にご活用ください(※なお、ピックアップ選手の試合出場を確約するものではありません)。
■明治安田生命J2リーグ第35節
9月17日(日)18:00キックオフ
藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝MYFC vs FC町田ゼルビア
栃木戦は果敢に仕掛け、足も振り抜いた
▼「結果を残さないと生き残れない立場」
ゴールしか見えていなかった。
0-1の状況で途中出場を果たした沼田駿也は、果敢にゴールだけを目指した。前節・栃木戦の76分、CK崩れの展開から果敢に右足を振り抜くこと二度。最終的には相手のシュートブロックに阻まれたものの、いずれもボールの軌道は枠内を強襲していた。結局、栃木戦における沼田のシュートカウントは、20分強の出場時間ながらも3本を数えた。
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