横浜本牧フットボールマニアックス

河辺駿太郎「今の僕らならどこのチームでもやれる」一段階上のステージへ【J3第23節・vs岐阜】[コメント]

2022年8月31日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- NEXT MATCH -

明治安田生命J3リーグ第23節
FC岐阜 ― Y.S.C.C.横浜
2022年9月3日(土)19:00
岐阜メモリアルセンター長良川競技場

Y.S.C.C.横浜
18位:4勝2分16敗 勝点:14 得失:-30(16-46)

FC岐阜
10位:8勝4分9敗 勝点:28 得失:-2(30-32)

▼Break Through

ここ6試合で3ゴール。今季初得点の富山戦から、一気に流れを掴んだ。

だから、警戒もされる。裏へ抜け出すスピード、プレスをかけ続ける運動量、当たり負けをしない強さ。それを抑えようとする相手がいる。

その実力は対戦相手も恐れるもの。それが今の河辺駿太郎。彼は今、来てる。

▼日々、練習で改善しながらレベルアップ

#13 河辺駿太郎

――点を獲っている分警戒をされている、というところはやっぱりありますか?

河辺 ありますね。背後に抜けようとしたアクションでラインを下げられたり上げられたりするので背後を警戒しているなというのはありますし、2枚付いて来たり僕は速いと向こうもわかっているので、ちょっと前よりはやりづらさはありますね。

なので、そういったなかで何ができるのか、ここからが真価が問われるというか、こういったなかでやれないとさらに上には行けないし上に行ってもできないですし、結果を残してこそもう一段階上のステージに行けるので、僕自身アップデートしていかないといけないと思います。日々、練習で改善しながらレベルアップしたいですね。

結果が出だしたのでより一層責任というか、僕次第みたいなところが出てくると思うので、結果を残しているからこそもっと自覚をもって今まで以上にチームを引っ張る、結果を残すという気持ちを持ってやっていかないとな、と改めて思います。

――林(友哉)さんがケガをした、というところもありますしね。

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