「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

榎本3.5「的確な判断」・新井3.5「足をつりながらもゴール前に入ってくるボールを懸命に競り合った」 [鳥栖戦採点&短評]

 

GK 1 榎本 哲也「3.5」

ビッグセーブはないが、的確な判断で相手との距離を詰めてセービング。

 

DF 24 金井 貢史「3」

安定感を欠いた印象が強い。ポジション奪取にはまだまだ足りない。

 

DF 4 栗原 勇蔵「3」

前半途中に右太もも裏を負傷。終了間際のタックルはファウルすれすれだ。

 

DF 15 新井 一耀「3.5」

終盤は足をつりながらもゴール前に入ってくるボールを懸命に競り合った。

 

 

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DF 40 高野 遼「3」

左足のキックに目を奪われがち。判断の精度とスピードを磨きたい。

 

MF 2 パク ジョンス「3」

不安定なポジショニングは致し方ない面もある。これからの上積みに期待。

 

MF 7 兵藤 慎剛「3」

ゲームを落ち着かせる役目は果たした。テンポを変える球出しは少なかった。

 

MF 19 仲川 輝人「3」

キープ力を発揮する場面もあったが、突破力と得点力は影を潜めた。

 

MF 29 天野 純「3」

意表を突くロングシュートは良かった。積極性はあるだけに、あとは精度のみ。

 

MF 25 前田 直輝「3」

得意のドリブルキープはまずまずの精度。ボレーシュートを決めたかった。

 

FW 16 伊藤 翔「3」

落ち着いてPKを決めた。しかし、ほかに際立った仕事はなし。

 

MF 18 遠藤 渓太「3」

状況判断はいついかなる場合も課題。またしても結果を出せず。

 

FW 14 和田 昌士「-」

短い時間で残した結果は、残念ながらミスのみ。

 

監督 エリク・モンバエルツ「3」

選手を適正なポジションに配置したことが唯一の仕事だった。

 

 

 

 

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