「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

トーゴ代表キャップのあるコジョ・ジャンを獲得へ。 中長期的な視点での補強が未来のマリノスを明るく照らす。

 

 

アフリカ大陸が生んだ大器がトリコロールの一員に加わる。

マリノスがUAE1部リーグのアル・ナスルSCに所属するトーゴ人MFコジョ・ジャン=クルード(20)を獲得することが8日、分かった。昨夏からはウクライナ・プレミアリーグのFCゾリャ・ルハーンシクへ期限付き移籍でプレーしていたが、マリノスには完全移籍での加入となる見込みだ。

 

 

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コジョ・ジャンは昨年6月にトーゴ代表デビューを果たした将来有望な若手で、身長187cmの大型セントラルMFだ。ボランチやアンカーを主戦場としながらセンターバックやサイドもこなすマルチロールで、戦術に幅をもたらす存在となるだろう。

 

 

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欧州クラブからも獲得打診がある中で、日本での新たなチャレンジを決意した。トーゴはフランス語を公用語としているが、海外でのプレー時間が長いため英語も堪能。コミュニケーション面に大きな支障はない。

前所属クラブとの契約が切れるタイミングと見られ、移籍金ゼロで獲得できるのも大きなメリット。

 

 

ヨコエク

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