「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

永戸勝也と畠中槙之輔が契約合意。 実績十分の畠中と永戸の力は間違いなく必要になる。

 

シーズン途中の怪我に泣いた2選手が来年もトリコロールのために戦うと誓った。

今日27日、マリノスはDF永戸勝也(28)とDF畠中槙之輔(28)が2024年の契約に合意したことを発表した。

 

 

志半ばで戦線離脱を余儀なくされた。畠中は8月のFC東京戦で右膝前十字靭帯損傷と半月板損傷で全治8ヵ月。永戸は10月下旬のACLカヤFC戦での右ハムストリング肉離れによって全治5ヵ月。いずれも今シーズン中の復帰が物理的に不可能な重傷に見舞われてしまった。

 

 

 

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